"藤竜也さん主演映画 「窯焚-KAMATAKI-」2月23日より情熱のロードショー!"

藤竜也さん主演映画 「窯焚-KAMATAKI-」2月23日より情熱のロードショー!のエントリー

藤竜也さん主演映画 「窯焚-KAMATAKI-」2月23日より情熱のロードショー!

パーソンアップ 12人目のUPな人として登場する藤竜也さんの主演映画「窯焚-KAMATAKI-」が2月23日、新宿バルト9で公開スタート!


全国でも順次公開されます。パーソンアップでも藤竜也さんから映画「窯焚-KAMATAKI-」についての話をたっぷり伺いました。


 モントリオール世界映画祭で最優秀監督賞、観客賞など史上初の5冠に輝いたこの映画はカナダのクロード・ガニオン監督が日本の信楽を舞台に日本の伝統文化である陶芸と日本古来の陶器を焼く技法「窯焚」を題材にした情熱溢れる作品。

 日系カナダ人青年のケンは父の死のショックにより、生きていく意欲を失い、自殺未遂までしてしまった。母親のはからいで叔父である著名な陶芸家・琢磨の元にやってきた。
 ケンは信楽の町で自然、女性達とのふれ合い、何より琢磨の奔放で自然体な生き様とその人間としての魅力に触れていくうちに、次第に心を開いていく。
 そして作陶作業のクライマックス「窯焚」に挑むケンの心にどんな変化があらわれるのか・・・。


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 クロード・ガニオン監督は約一年に渡って信楽に住み、劇中でも使用される世界的陶芸家・神崎紫峰さんの『穴窯』での約10日に渡る窯焚の作業に実際にも参加
約10日間不眠不休で薪をくべ続け、人工的な釉薬(うわぐすり)を使わずに陶器を焼くこの窯焚の技法は他に類をみない日本特有の文化でもあり、古代技術の最高峰とも言われます。
映画でも映し出される窯焚の様子もまた、この映画の大きな見どころです!


主人公ケンが信楽の町で陶芸を通して自然とふれ合い、叔父・琢磨の自然体な生き方と深い愛情によって生きる情熱を取り戻していく再生の物語!


-消えかけた命、今燃え上がる-  窯焚 -KAMATAKI-

監督・脚本・編集:クロード・ガニオン
出演:藤竜也、吉行和子、渡辺菜穂、リーソル・ウィルカーソン、クリス・ハイヤデル、マット・スマイリー
製作:Zuno Films、NHK
2005年 カナダ・日本
(c)Zuno Films NHK KAMATAKI Partners


2008年2月23日より新宿バルト9にて公開スタート
窯焚 -KAMATAKI- オフィシャルサイトはこちら


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  • [ 2008/02/29 ]

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